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腎臓病~透析 ブログトップ

透析時代~移植へ [腎臓病~透析]

2004/11月   

          退院後、週2日でスタートした透析。

          当初はかなり食べ物に気を使ったいた。野菜はゆでこぼし、カリウムやリンの高いものは避け

          ていた。が、あまり神経質になりすぎるのも良くないと思い、2~3か月くらいして 少しずつなら

          何でも食べるようにしようと考えなおした。

          それでも、ジュース100%を避け、果物も控えていた。 

          特に塩分はかなり気をつけていた。外食もどうしても必要な時以外はしないようにしていた。

          おかげで、体重増加も週2日の透析の割には少ない方だった。 心臓比は最大で43%だった

          週2日の頃は、まだ尿も出ていた。

 約1年半の透析

          週2回、3時間ずつの透析は、週2x3.5になり、最終的には 週3x3.5となった。

          透析中は、血圧が70を下回ることもあり、意識がとんだ。

          車で10分ほどのところに通院していたので、通院は楽だった。

          それでも、私の場合、家に帰って一旦寝てしまうと3~4時間はだるさがひどく動けない状態

          だったため、週3日は透析に時間を費やしてしまっていた。

           (きっと体力の差や人によって、疲れ方などは違うと思う)

          透析を続けて体にあった変化。

          良い症状: 視力がもどった。 血圧が下がった。

          副作用: 髪がパサパサ、肌の色が黒くなった。(←これが私にはショックだった)体力が落ちた

移植のすすめ

          院長から、会うたびに腎移植をすすめられていた。

          正直、最初はとても抵抗があった。 人の体にメスを入れてまで。。と。

          だが、母も彼も、とても積極的な答えだった。 涙が止まらなかった。

          もらいたくてもそうできない人がいる中、喜んでくれるという人がいることに

          感謝し、元気になって人生を十二分に楽しもう! と考えるようになった。


透析時代~移植へ [腎臓病~透析]

2004/11月   

          退院後、週2日でスタートした透析。

          当初はかなり食べ物に気を使ったいた。野菜はゆでこぼし、カリウムやリンの高いものは避け

          ていた。が、あまり神経質になりすぎるのも良くないと思い、2~3か月くらいして 少しずつなら

          何でも食べるようにしようと考えなおした。

          それでも、ジュース100%を避け、果物も控えていた。 

          特に塩分はかなり気をつけていた。外食もどうしても必要な時以外はしないようにしていた。

          おかげで、体重増加も週2日の透析の割には少ない方だった。 心臓比は最大で43%だった

          週2日の頃は、まだ尿も出ていた。

 約1年半の透析

          週2回、3時間ずつの透析は、週2x3.5になり、最終的には 週3x3.5となった。

          透析中は、血圧が70を下回ることもあり、意識がとんだ。

          車で10分ほどのところに通院していたので、通院は楽だった。

          それでも、私の場合、家に帰って一旦寝てしまうと3~4時間はだるさがひどく動けない状態

          だったため、週3日は透析に時間を費やしてしまっていた。

           (きっと体力の差や人によって、疲れ方などは違うと思う)

          透析を続けて体にあった変化。

          良い症状: 視力がもどった。 血圧が下がった。

          副作用: 髪がパサパサ、肌の色が黒くなった。(←これが私にはショックだった)体力が落ちた

移植のすすめ

          院長から、会うたびに腎移植をすすめられていた。

          正直、最初はとても抵抗があった。 人の体にメスを入れてまで。。と。

          だが、母も彼も、とても積極的な答えだった。 涙が止まらなかった。

          もらいたくてもそうできない人がいる中、喜んでくれるという人がいることに

          感謝し、元気になって人生を十二分に楽しもう! と考えるようになった。


入院~透析開始 [腎臓病~透析]

2004/10月に入院 

            すぐに透析を開始するよう医師に言われていたが、なかなか現実を受け入れられなかった

            自分が病気になるなんて考えられず、まして透析になるなど思いもよらなかったので、

            選択の余地もなく入院し、自分で情報を確認しようにもできず、現実逃避し、しばらく透析を

            拒否していた。 情報が欲しかった

            その間、身内・彼・友人に透析に関することを調べてもらった。

            信用している身内・友人に、今は透析をする他、方法はないのかも。。と知らされた。

            待ってもらっている間もクレアチニンは上昇していき、医師からもう待てないので、

            足の付け根からカテーテルを入れて透析する(通常は腕の静脈に動脈をつなげる

            手術をし、腕から透析できるように前もって準備する)ことになった。

            もう覚悟を決めるしかなかった。

 シャント手術

            その後、左手首にシャント(静脈に動脈をつなげる手術をし、腕から透析できるようにする

            ためのもの)を作る手術をする。 5時間ほどかかった。

            当時、私の静脈は動脈硬化が進んでいたらしく、細くて難しいものだったらしい。

            手術はかな~り痛かった(歯の神経を抜くよりも痛い)→ 途中で麻酔を追加し

            てもらったら痛みがおさまった(--;

            そんな思いで終わったシャント手術だが

            2日後に止まってしまった(><)  (動脈と静脈をつないでも血液が上手くながれ

            ないとせっかく手術したシャントはつぶれてしまう)

 2回目のシャント手術

             1回目のシャント手術から1週間後、再度シャント手術をすることになった。

             麻酔が効いていなかったと思われるあの痛みがよみがえる(T_T)

             幸い、一度目より痛みはなかった。

             が、

             手術室を出たとたん、シャントが止まってしまった(@@;)

                       だけど、縫った部分を揉むことで(これが、また結構痛い) 復活

             その日は一晩中、2時間おきに、看護士さんがシャント部分を揉んでくれたおかげで

              なんとか使えるようになった。

 入院から1か月

            週2回、3時間ずつの透析通院生活がスタートした。

            

             


入院~透析開始 [腎臓病~透析]

2004/10月に入院 

            すぐに透析を開始するよう医師に言われていたが、なかなか現実を受け入れられなかった

            自分が病気になるなんて考えられず、まして透析になるなど思いもよらなかったので、

            選択の余地もなく入院し、自分で情報を確認しようにもできず、現実逃避し、しばらく透析を

            拒否していた。 情報が欲しかった

            その間、身内・彼・友人に透析に関することを調べてもらった。

            信用している身内・友人に、今は透析をする他、方法はないのかも。。と知らされた。

            待ってもらっている間もクレアチニンは上昇していき、医師からもう待てないので、

            足の付け根からカテーテルを入れて透析する(通常は腕の静脈に動脈をつなげる

            手術をし、腕から透析できるように前もって準備する)ことになった。

            もう覚悟を決めるしかなかった。

 シャント手術

            その後、左手首にシャント(静脈に動脈をつなげる手術をし、腕から透析できるようにする

            ためのもの)を作る手術をする。 5時間ほどかかった。

            当時、私の静脈は動脈硬化が進んでいたらしく、細くて難しいものだったらしい。

            手術はかな~り痛かった(歯の神経を抜くよりも痛い)→ 途中で麻酔を追加し

            てもらったら痛みがおさまった(--;

            そんな思いで終わったシャント手術だが

            2日後に止まってしまった(><)  (動脈と静脈をつないでも血液が上手くながれ

            ないとせっかく手術したシャントはつぶれてしまう)

 2回目のシャント手術

             1回目のシャント手術から1週間後、再度シャント手術をすることになった。

             麻酔が効いていなかったと思われるあの痛みがよみがえる(T_T)

             幸い、一度目より痛みはなかった。

             が、

             手術室を出たとたん、シャントが止まってしまった(@@;)

                       だけど、縫った部分を揉むことで(これが、また結構痛い) 復活

             その日は一晩中、2時間おきに、看護士さんがシャント部分を揉んでくれたおかげで

              なんとか使えるようになった。

 入院から1か月

            週2回、3時間ずつの透析通院生活がスタートした。

            

             


腎不全。病気発覚と同時に入院 そして透析 [腎臓病~透析]

2004/10月

         犬の散歩中、あまりの視界の悪さに気持ちが悪くなり、眼科へ。

         (水の中から見ているような状態だった)

         ↓

        眼科で血液検査をする

        (持病があるか聞かれたが、健康だと思っていたので、ないと答えると医師は首を

        かしげ、念のため血液検査をしてくれた)

        

             血液検査の結果、腎臓の良し悪しを示す値が重篤とでているので、今すぐ専門の病院へ

       行くようにとタクシーを呼んでくれた。言われるがままに従う。

       ↓

       泌尿器科を持つ病院で、検査を受けた結果、血圧は200を超え、クレアチニンは10を超えて

       いたとのこと、すぐに透析が必要でいますぐ入院するように言われる。

       このまま放っておけば死んでしまいますよ! と。

       何がなんだかわからず、絶望的な宣告をされたような気がしてショックだった。とりあえず、一度

       家に戻り身内に連絡し、事情を話した

眼科を受診して2日後

       とりあえず、入院することになった。

       腎臓病は気がつかないうちに悪化するというけれど、本当だった。が、ここまで悪化する前には

       後から思えば、そのせいだったのかも? と思う症状がいくつかあった

        ・頭痛 

        (血圧が200近くあったためだと思うが、クーラーに敏感に反応し、後頭部に激痛が走るときがあった)

        ・風邪をひきやすかった (年を取ったせいかと思っていた)

        ・だるい日が多かった(仕事で疲れている、もしくは年のせいと思っていた)

              ・吐き気

        ・下痢(毎朝のことだった)

        ・視力が悪化(PCを使う仕事だったせいと思っていた)

        ・最後には眼圧が上がり、目に水がたまってしまっていた

      それまで、10年以上も健康診断をしていなかった。尿検査だけでも受けていれば、ここまでひどくなる

      こともなく、透析をさけられたかもしれない。自業自得だった。自分のことを棚にあげちゃうけど、健康

      診断を受けることを強くおすすめします。

      腎臓の病気に関すること、透析に関する知識は皆無だったので、恐怖心と猜疑心でいっぱいだった。

      医師の言うとおりで、透析するしか他に方法がないのか。 調べる時間もなく入院し、決めてしまって

      良いものなのか、不安で仕方なかった。 

      入院はしたものの、数日間透析を拒否していた。


腎不全。病気発覚と同時に入院 そして透析 [腎臓病~透析]

2004/10月

         犬の散歩中、あまりの視界の悪さに気持ちが悪くなり、眼科へ。

         (水の中から見ているような状態だった)

         ↓

        眼科で血液検査をする

        (持病があるか聞かれたが、健康だと思っていたので、ないと答えると医師は首を

        かしげ、念のため血液検査をしてくれた)

        

             血液検査の結果、腎臓の良し悪しを示す値が重篤とでているので、今すぐ専門の病院へ

       行くようにとタクシーを呼んでくれた。言われるがままに従う。

       ↓

       泌尿器科を持つ病院で、検査を受けた結果、血圧は200を超え、クレアチニンは10を超えて

       いたとのこと、すぐに透析が必要でいますぐ入院するように言われる。

       このまま放っておけば死んでしまいますよ! と。

       何がなんだかわからず、絶望的な宣告をされたような気がしてショックだった。とりあえず、一度

       家に戻り身内に連絡し、事情を話した

眼科を受診して2日後

       とりあえず、入院することになった。

       腎臓病は気がつかないうちに悪化するというけれど、本当だった。が、ここまで悪化する前には

       後から思えば、そのせいだったのかも? と思う症状がいくつかあった

        ・頭痛 

        (血圧が200近くあったためだと思うが、クーラーに敏感に反応し、後頭部に激痛が走るときがあった)

        ・風邪をひきやすかった (年を取ったせいかと思っていた)

        ・だるい日が多かった(仕事で疲れている、もしくは年のせいと思っていた)

              ・吐き気

        ・下痢(毎朝のことだった)

        ・視力が悪化(PCを使う仕事だったせいと思っていた)

        ・最後には眼圧が上がり、目に水がたまってしまっていた

      それまで、10年以上も健康診断をしていなかった。尿検査だけでも受けていれば、ここまでひどくなる

      こともなく、透析をさけられたかもしれない。自業自得だった。自分のことを棚にあげちゃうけど、健康

      診断を受けることを強くおすすめします。

      腎臓の病気に関すること、透析に関する知識は皆無だったので、恐怖心と猜疑心でいっぱいだった。

      医師の言うとおりで、透析するしか他に方法がないのか。 調べる時間もなく入院し、決めてしまって

      良いものなのか、不安で仕方なかった。 

      入院はしたものの、数日間透析を拒否していた。


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